総会・大会

★2018年度 第1回 選手権大会
日時:2018年11月3日(土祝)9:10~18:00
会場:武蔵高等学校中学校
申込:2018年10月20日(土)までに【 申し込みフォーム 】にてお申し込みください
・「 2018-08-21-【公開用】第1回選手権大会の案内 」【チーム登録用紙は当日提出】

※ 加盟やクラブ設立を検討しているクラブの顧問と代表生徒は、選手権大会の見学が可能です。


★2018年度 設立総会・第1回交流大会
日時:2018年6月3日(日) 設立総会(AM) 交流大会(PM)
会場:中央大学杉並高校(被服室)
申込:2018年5月12日(土)までに【 申し込みフォーム 】にてお申し込みください ■申し込みは終了しました
・「 2018-03-28-総会・交流大会の案内/加盟申請書 (PDF)」【加盟申請書は総会時に提出】
・「 2018-03-28-活動状況調査 (PDF)」【総会時に提出】

※ 加盟やクラブ設立を検討しているクラブの顧問と代表生徒1名は、総会の見学が可能です。
※ 加盟やクラブ設立を検討しているクラブの方は、交流大会の参加・見学が可能です。


交流大会 参加校のコメント(五十音順)

【中央大学杉並高校 思考ゲーム研究会(濵田)】
交流会は2回目でしたば、前回よりさらに多くの学校や見学者の方々にお越しいただいて、開催校として嬉しかったです。他校を見ると女子生徒は我が校の他には誰一人ておらず、我が校も女子が多い訳ではなかったので、女子生徒の興味も引けるような宣伝方法を考える必要がある、と改めた感じました。交流会の内容については、私を含めてとても楽しむことができました。後輩からは「やった経験のないゲームができた」「知らない人たちとやる人狼でたくさんのコミュニケーションがとれた」と肯定的な意見が多く寄せられました。
しかしながら、他校の生徒とのコミュニケーションが取れた人もいれば、自校の生徒としかコミュニケーションが取れなかった人もいたようです。むしろ、私の見たところでは後者の人が多かったように見受けられました。
良い点と課題の双方を多く見つけることができました。これらを元に交流会をよりよりものとし、参加した生徒全員がこの経験を糧にできればいいな(もちろん私も)と思っています。

【日本学園中学高校 モノポリー同好会(室山)】
自分は今回の交流会でいろいろな人と交流できてよかったです。
今回の交流会の参加は3回目ですが今までで一番人がきてとても楽しめました。
自分は今回人狼を2度プレイしゲームマスターを1度担当しました、初めての人狼のゲームマスターをしましたが慣れない部分もあってプレイヤーに迷惑をかける部分が少しあったかもしれませんが自分にとっては人前で物事を進行するいい経験になったと思います。
プレイヤーとしてはいまいち人狼の仕組みなどを理解しきれていなくて他の人の迷惑になるようなこともしてしまいましたが、他校の人も優しくアドバイスなどをしてくれてとても嬉しかったです。
他のゲームなども他校の先生からおすすめをしてくれた遊んだこともないようなゲームも丁寧に一から教えてくださりとてもわかりやすくてすぐにプレイすることができました。
次回もこういった交流会などに参加したいと思いました。今回は様々な体験をさせていただ
きありがとうございました。

【朋優学院高等学校 ボードゲーム同好会(太田)】
今回の交流会を通してとても強く感じたのは、コミュニケーションツールとしてのボードゲームの可能性です。初対面で年齢、学校、性別が違ってもすぐに仲良くなれる。遊んだことのないゲームでも教えあって遊ぶことができる、そんな普段の部活では経験できないことも体験できました。
情報交換では、大会や外部の活動に積極的に参加しているところがあったり、たまに外の店で集まって卒業生たちも交えて活動しているところもあったりと、今年発足したばかりで今後の活動がまだはっきり決まっていない私たちの部活には参考になる情報ばかりでした。他の学校では何をしているのかを知ることや、他の学校の部員と話をすることは有益で有意義なものであったし、何より楽しかったです。
貴重な体験をありがとうございました。次回も楽しみにしています。

【堀越高校 非電源ゲームゼミ(森田)】
まず最初に来て思ったことは、人の数が少ないことでした。そして次に周囲を見渡して思ったことは、大人の数がそれなりに多くいたことです。その後さまざまな紹介がありましたが、印象に残った点は、企業に注目されていたことです。それほどこの連盟の期待度が高いということが分かりました。
他校の人たちといざやってみて思ったことは、自分でも驚くほどすんなりとコミュニケーションが取れることです。私はコミュニケーション能力がそんなに高くないのですが、ボードゲームを通じてこんなに簡単に会話ができてボードゲームはすごいと思いました。コミュニケーションをとれた1番の要因は、同好の士だったことだと思います。どういうことかというとお互いに趣味が共通しているとわかっていてリラックスして気楽になれたということにです。
率直な感想ですが、この交流会はとてもとても楽しかったです!!

【(私立)武蔵高校 卓上遊戯研究(小澤ほか)】
「いつもボードゲームをするのは、家族か部の仲間くらいで、初対面の人と楽しく遊べるか心配だったが、実際にプレーしてみると楽しく話せた。」や「年代や関係を越えて全ての人と楽しめることがボードゲームの魅力なのだと思った。」など、僕たちは今回の交流について少々不安を持っていたが、いい意味でゲームに助けられることがあった。特に、人狼ではそのルール上喋ることが強いられる。そのため、ゲーム中はもちろん、他のゲームでプレーするときも気軽に会話できた。
「ルール説明やプレイ時間の長さなどで気軽に出来ないのが問題だとおもった。」や「テーブルによってゲーム終わるタイミングが異なるため、そのままのメンバーで次を始めてしまい、何人かの生徒とはプレーできなかった」など、来年の交流会に向け改善が必要なところがあった。

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